Trading View(トレーディングビュー)でチャート画面を保存する方法

TradingView(トレーディングビュー)

トレードノートを書くときに、「表示しているチャート画面を保存したい」という場面は多くあります。

そういうときはスクリーンショットを録って、必要のないところはペイントでトリミングしてといった作業をしているかもしれません。

Trading View(トレーディングビュー)なら、そんな面倒な作業をしなくても簡単に表示しているチャート画面を保存できます。

スポンサーリンク

チャート画面を保存する方法

手順①

Trading View(トレーディングビュー)で保存したいチャートを開いたら、画面上側のメニューバーにカメラ📷のアイコンがあります。

カメラのアイコンにカーソルを合わせてクリックしてください。

または「Alt」を押しながら「S」を押しても同じことができます。

たまにショートカットキーが効かなくなるときがありますが、そんなときはページを再読み込みしたら反応するようになります。

手順②

Trading View(トレーディングビュー)はチャート画像とは別に、表示しているチャートのURLも保存することができます。

チャート画像を保存したい場合

チャートの画像を保存したい場合は【画像の保存】をクリックしてください。

【画像の保存】をクリックしたら、チャートだけが表示されたページが開きます。

その画面で右クリックすればメニューが開きます。

メニューを開いたら「名前を付けて画像を保存」をクリックして静止画として保存するか、「画像をコピー」をクリックしてコピーした画像を好きなファイル(ExcelやEvernote)に貼り付けられます。

チャートのURLを保存したい場合

Trading View(トレーディングビュー)はチャート画像をURLで保存することもできます。

URLが書かれた右側に「コピー」とあるので、そこをクリックしたらチャートのURLがコピーされます。

コピーしたURLを好きなファイル(ExcelやEvernote)に貼り付けることでリンクが張られて、URLをクリックすればいつでもチャート画面を確認することができます。

スポンサーリンク

最後に

Trading View(トレーディングビュー)はチャート画面を簡単に保存できるのでとても便利です。

ちなみにボクがトレード日誌を書くときは、チャートのURLをコピーしてEvernoteにリンクを張り付けています。

ボクの取引手法の一つにスイングトレードがありますが、エントリーから決済までの期間が長くなります。

エントリーから決済までの流れのすべてのチャートを貼り付けていては、トレード日誌が縦に長くなりすぎて読みづらくなるので、URLをコピーしてリンクを張っています。

デイトレードなら1日のうちにエントリーから決済まで終了するので、チャートをトレード日誌に直接貼り付けた方が見やすくなると思います。