2020年初めから大負け!手法を変えずに改善した3つのこと

手法(Method)

2020年が始まってから現在(2/15)まで全く利益を上げられていません!2020年1月~2月15日までの総損失は-161,774円です。

いま使っている手法を変えるべきか悩みましたが、安定した利益を上げられていた実績もあるので、まったくダメな手法でもないと思います。

そこで!手法は変えずに改善できることを実行しました。

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負けても手法を変えない理由

「勝てないから手法を変える」というのは愚策です。それはいままでの経験からも分かっています。なぜなら全く違う手法に変えてしまうと、トレードを見直して悪いところを改善したら勝てる手法になっていたかもしれないのに、いままでのデータが役に立たなくなくなるからです。

負けるたびに手法を変えていたら何が良くて、何が悪いのか分からなくなります。

それに、いま使っている手法は2019年10月~11月で214,506円の利益を出した実績もあります。

実績から全くダメな手法だと思わないので(運が良かっただけの可能性もありますが)、手法は変えずにできる改善を実行しました。

手法を変えずに改善した3つのこと

最大ドローダウンを決める

ボクは1回のトレードで失ってもいい最大金額に関しては、ルールを決めて絶対に守ってきました。

最低でもこのルールを守ってきたからこそ、いまでも生き残っていると思います。

しかし、「最大資産から何%失ったらトレードを中止する」というルールは決めていませんでした。

最大資産から落ち込んだ下落率のことをドローダウンといいます。

 

どんな手法にも調子の良いときと悪いときがあります。手法に問題がなくても使っている手法が相場の状況に合っていないなら勝てません。

調子の悪いときにムキになってトレードすると、今回のようにさらに損失を増やす結果になります。

そこで、これからは最大資産から10%以上の失ったらトレードを中止し、調子が上向くまでポジションサイズを1,000通貨にしてトレードしようと思います。

ボクはポジションサイズを計算するときに資産から20%引いた金額で算出しているので、余裕を持たした20%の半分である10%を失ってもまだ挽回可能です。

トレードを中止している間に

「本当にミスなく手法通りにトレードできていたか?」

「手法に改善すべき点はないか?」

「チャート分析に問題はなかったか?」

といった点を分析し、ポジションサイズを落として慎重に結果を確かめていこうと思います。

1週間の最大取引回数を決める

これまでのトレードを見直していたらあることに気づきました。勝っているときは取引回数が少なく、負けているときは取引回数が多いことに。

いままで感覚的には分かっていたことですがこの機会に確認してみると、一番調子の良かった2019年10月~11月の取引回数は10回、調子を落とした2020年1月の取引回数は12回と、負けまくった2020年1月の取引回数は、調子の良かった2か月の取引回数よりも多かったのです。

「取引回数が多いと負けやすい理由は何か?」と原因を考えていたら、ボクがTwitterでフォローしているFXトレーダーのゆきひろさんのあるツイートを見つけました。

なるほど。確かにその通りです。

取引回数が多くなるほど頭を使うことが多くなり、意思決定のレベルが下がっていたように思います。

 

調子の良かった期間は1週間で最大でも3回しかトレードしていなかったので、これから1週間の最大取引回数は3回とします。

負けたらチャート分析をし直す

トレードはランダム性が強いので「負け=自分が間違っていた」とはなりませんが、それでも負けた原因が自分にあることはあります。(特に異常なまでに連敗が続くときは)

ポンド/円のデイトレードで負けたときにチャートを見直していたら、それまで気づけていなかったラインを見つけました。

このラインにもっと早く気づけていれば、無駄なトレードをすることもなく、その後のトレードで利益を出すこともできました。

負けた原因に早く気づけるかどうかで、その後のトレードの結果が変わるので負けたらチャート分析をし直すことを習慣づけようと思います。

チャート分析をし直してトレードに問題は無かったと分かれば良し、今回のポンド/円のチャートのように、分かっていなかったことが分かれば万々歳です。

まとめ

手法を変えずに改善する3つのことを決めてきました。

  1. トレードを中止する最大ドローダウンを決める
  2. 1週間の最大取引回数を決める
  3. 負けたらチャート分析をし直す

今回決めたことで調子が上向くかは分かりませんが、損した分を挽回できるように頑張ります。