取引手法ごとに口座を分けたほうがいい理由

手法(Method)

ボクは裁量取引はSBI FXトレード、自動売買はインヴァスト証券のトライートFXでトレードしています。

取引口座を分けると資金効率は悪くなりますが、それ以上のメリットがあるのでそうしています。

 

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理由1:手法ごとに口座を分けて集中する

1つの口座でデイトレードとスイングトレードを同時にしていたとしましょう。

デイとスイングのポジションが同時に存在するときに、どのポジションがどの手法でエントリーしたか一目でわかるでしょうか?

同時に保有しているポジションが2、3つなら分かるかもしれませんが、同時に保有するポジションが増えるごとに、一目ではすぐに分からなくなります。

ポジションの管理ができなくなると、ひとつひとつのトレードに集中できなくなります。

そうなると不必要な損失を出したり、エントリーすべきポイントでエントリーし損ねるといったことが多発するようになります。

ボクは過去にひとつの口座でスキャルピングとデイトレード、リピート系注文をしていたことがあり、そのときはどのポジションがどの手法でエントリーしたか分からなくなって、最終的に大損したことがあります。

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理由2:苦手な相場を自動売買に任せる

人間なので苦手なことは必ずあります。

トレードに限定しても、レンジ相場が得意な人もいれば、トレンド相場が得意な人もいるでしょう。

そんな苦手な分野を、数社のFX会社が提供している自動売買に任せることで、苦手な相場も収益機会に変えましょうという考え方です。

ボクの場合だとインヴァスト証券のトライオートFXを使用しています。

ボクは過去の経験から、トレンドが発生したときの一方的に動く相場が苦手だと分かっているので、そこをトライオートFXを利用して何とかしようとしています。

最後に

ボクはトレードの時間軸はスイングトレードのみですが、裁量取引ではトレンドの押し目と戻り、逆張りといった相場の反転を狙う手法だけにしています。

苦手なブレイクアウト系の手法は、トライオートFXを利用することによって利益を上げようとしています。

FX会社も多くが存在しているので、みなさんも自分に合った会社を見つけてくださいね。