高校生だったボクが大学に進学せずに就職した理由といま思うこと

雑記

10年前ほど前、高校生だったボクは卒業後の進路を選択するときに迷わずに就職を選びました。

教師からは大学への進学もすすめられましたが、自分の意思を曲げることなく、そのまま卒業後は大手電機メーカーに就職しました。

そのとき進学ではなく就職を選んだ理由と、それから10年がたって現在思うことを残します。

 

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進学せずに就職した理由は2つ

理由①:お金がなかった

ボクの家にはお金がありません。(断言)

たぶん中流家庭と呼ばれる家庭よりも、所得は少ないです。

大学に進学するには奨学金を借りるしかない状況でした。

理由②:進学してまでやりたいことがなかった

大学に進学してやりたいことがあれば、奨学金を借りてでも進学したでしょう。

ですが考えても考えても、無理に大学に進学してやりたいことは考えつきませんでした。

このまま奨学金を借りて大学に進学しても、親に負担をかけながら、在学中は遊ぶだけ遊んで就活の時期になったら就職する。

そして大学卒業後は就職した会社で、なんの意味もなかった大学の奨学金を返済していく。

そんな未来しか思い浮かばなかったので、多くの同級生たちよりも一足早く社会を見てこようと思い、高校卒業後の進路は就職を選びました。

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就職して10年がたって現在思うこと

高卒で就職して10年たちましたが、就職したことに関しては後悔していません。

それは大学に進学したにもかかわらず、派遣社員としてボクの職場に派遣されている人たちを見ていて、強く思います。

ボクの同級生でも大学に進学してなにも学ばずに遊ぶだけ遊んで、卒業後は奨学金の返済をしながら「毎日つまらない。大学時代に戻りたい」と言いながら、仕事をしている人がいます。

たぶんあのときのボクが進学を選んでいたら、同じことになっていたでしょう。

ただ「これからもサラリーマンを続けたいか?」と聞かれたら、NOです。

高卒で就職を選んだ理由も、あのときに選べた選択肢の中から「お金を稼ぐ」という目的を達成するための、一番手っ取り早い手段でしかなかったですから。

結局なにが言いたいか

結局、大学進学ってやりたいことを実現するための手段の一つです。

だから「とりあえず大学進学しとくか」って考えなら、大学は必要ないと思います。

逆にやりたいことを見つけて大学に行って努力する人は、羨ましいですし尊敬します。

ボクも就職してからようやく「やりたいこと」を見つけました。

それが「FXトレード」ですし、FXトレードの実力向上のために立ち上げた「ブログ」です。

これからも会社に縛られない生き方を実現するために、自分のやりたいことを続けていきます。

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